ロサンゼルスで学んだパーティーで絶対に言ってはいけないこと!

アメリカ人はパーティーが大好きで、日常的によくパーティーをします。パーティーといっても肩苦しいものではなく親しい友人たちが各自で飲み物や食べ物を持ち寄ってみんなでワイワイと楽しい時間を過ごすというものです。ホームパーティーならカジュアルな服装でOK なので、気軽な気分で参加するといいでしょう。

逆の立場になればわかる、笑顔と社交性の力

パーティーで大切なことは明るい笑顔と社交性です。多少言葉が不自由でも大丈夫です。アメリカ人はとてもフレンドリーなので、一生懸命に理解しようとしてくれます。ここで大切なのは私たちが英語を話せないことは全然恥ずかしいことではないということです。むしろ、はじめは英語が話せなくて当たり前です。
逆の立場で考えてみてください。日本に来る外国人が日本語を上手く話せなくても、誰もおかしいとは思わないですよね。たとえ日本語が下手くそでも、一生懸命に話してくれたら好感を持ちますよね。

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英語の上達には心の持ちようが影響する

アメリカに滞在した後、英語の上達には個人差が出ます。もちろん生まれ持った語学センスもありますが、大きな差がでるのは現地の方と積極的に交流するかしないかだと思います。英語は使わないと身に付きません。やっぱりいっぱい友達を作って話した人の方が英語は断然上達します。
あなたが美しい女性であれば話は異なりますが、普通は向こうから勝手に興味を持ってくれて話しかけてくれることはありません。しかし、勇気を持って話しかけていけばアメリカ人の多くは笑顔で応えてくれます

 一生懸命に伝えようとする思いが言葉の壁を乗り越える

はっきり言って日本で習った文法なんて気にしていたら、会話のスピードについていくことはできません。私は文法よりも分流が大切だと思います。会話の中で知っている単語をピックアップして分流にはめ込んで理解するという作業が重要です。もちろん間違えることや勘違いすることもたくさんあります。しかし、間違えたとしても、恥ずかしがることなんかありません。一生懸命相手に伝えようとする思い、一生懸命相手を理解しようとする思い、 そこからコミュニケーションは始まります。

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日本食は大人気!レシピを教えて交流を深めよう!

手作り料理を持ち寄り、親しい友人達で集まるパーティーもあります。アメリカでは、夏はBBQパーティーが多く、参加者はそれぞれ簡単につまめるサラダ類やマカロニチーズ、デザートやカップケーキを持っていくというのが定番です。そして、飲み物を持参することも忘れないでください。

 覚えた英語はすぐに使って覚えよう

日本人はよくちらし寿司など日本食を作って持っていきます。これはアメリカ人にとても喜ばれます。日本食の作り方やレシピを聞かれ、会話が発展していくことも多いので、英語に自信のない人はあらかじめレシピカードを作っていくのもいいかもしれません。
美味しいものを食べながら「I like this(私はこれが好きです) 」というだけでも、会話は広がっていくでしょう。そして、覚えた英語をすぐに使うことが英語上達のポイントです。ノートに書いて勉強しても、意味は理解できるけれど、実践で使えるようにはなりませんよ。

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日本人の謙虚さは好まれない時もある

アメリカ人は日本人のような、謙遜する文化はさほどありません。誰かにプレゼントをするときに、「つまらないものですが…」とは絶対に言いません。なぜなら、つまらないものを人にプレゼントすることは失礼だからです。プレゼントを渡すときは「あなたがこれを好きだと思って…」とか「あなたにこれは似合うと思って…」と相手に伝えます。

 家族を悪く言うのは、謙遜であっても控えましょう

そして、パーティーで決して言ってはいけないこともあります。アメリカではパーティーのときによく家族の話になります。その時に、自分の配偶者や子供のことを決して悪く言ってはいけません。日本人は謙遜の意味で、「うち妻はぜんぜんダメ・・・」、「出来の悪い息子で・・・」と言ってしまいます。しかし、こういった発言をするとアメリカ人にあなたの人間性を疑われます。こういった最低限のマナーを知っているか、知らないかで、現地に上手く入り込めるのかが決まってきます。この点だけは、注意してください!

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