パキスタン人とのハーフのMALIAが2度の離婚を経て第4子妊娠を報告!

モデルのMALIAがこのたび自身のインスタグラムで第4子の妊娠を報告しました。MALIAって誰?と思った方のために今回はMALIAの経歴や結婚歴とともにこのニュースを掘り下げていきたいと思います。

MALIAは1983年生まれのファッションモデルです。本名は三渡洲真里有(サントスマリア)と言います。神奈川県横浜市出身ですが父親はパキスタン人で母親は日本人のハーフです。モデル活動は14歳の頃から。雑誌「egg」のストリートスナップがきっかけとなり、モデル活動を開始します。高校時代にカナダに留学し英語を学ぶなど国際派として成長しました。

18歳の頃には雑誌「vivi」にも登場。誌面を飾るだけでなくショーにも出演しランウェイモデルとしても実績を積むなどモデルとしてのキャリアを着実に積み上げていきました。

19歳の時にはサッカー選手の田中隼磨と結婚。第1子となる男の子を出産します。しかしその2年後には離婚。シングルマザーとなります。その翌年には総合格闘家の山本”KID”徳郁と再婚し第2子と第3子を出産するも再び離婚。その後は自身のブランドを立ち上げるなどビジネスの分野で活躍し、2015年にはサッカー選手の佐藤優平と結婚します。彼とものちに離婚し現在の夫である三渡洲舞人とは4度目の結婚。さらに第4子の妊娠という新たな喜びを今回報告しました。ちなみに夫の三渡洲舞人はブラジル人と日本人のハーフです。

MALIAはインスタグラムで「家族への報告は済んでおり、子供達もとても喜んでいて、家族みんなで赤ちゃんの誕生を待ち遠しく楽しみにしております」と綴っています。

夏の終わりには家族が6人家族になる喜びをインスタグラムに綴ったMALIA。新たな家族の誕生を家族で心待ちにしているようです。いろんな国の血が入った可愛い赤ちゃんの写真がSNSで共有される日が楽しみですね。