コロナウイルスで夫婦喧嘩が増える!?それは国際結婚でも同様の場合がある!

コロナウィルスによって離婚した夫婦は多いと言われていますが、国際結婚をして海外で生活をしている夫婦の中にも離婚した人は多いのではないかと考えられます。友人たちの話を聞いても、コロナウィルスのせいで喧嘩が増えた国際結婚カップルは多い…

ここでは、なぜコロナウィルスのせいで夫婦喧嘩が増えるのか、国際結婚だからこその視点からお話ししたいと思います。

海外と日本はコロナに対する考え方が違う

 日本ほどの危機感は海外にない

ヨーロッパはコロナウィルスのせいでロックダウンが起こるほど、コロナウィルスの感染者や死者が増えています。確かに「日本も緊急事態宣言ではなくいっそのこと、ロックダウンをするべきなのでは」などという考え方もありますが、海外はコロナウィルスに対する危機感が日本ほど高くありません。

そもそもマスクに慣れていない人たちですから、マスクをつけていても鼻が出ていたり、マスクをつけているからと人の横を平気で歩こうとしたり、幼稚園が終わる時間帯になると、門の前には多くの保護者が押し寄せます。アパートのベランダにいる人と、ベランダの下にいる人がマスクもせずに話をしているわけです。

 対策のレベルの違いがストレスに

国際結婚でもしも外国人パートナーのコロナに対する危機感と日本人の危機感が異なる場合、それが大きなストレスになってしまうこともあるそうです。ドイツ人の男性と結婚してドイツで生活する友人は、大晦日の日に「コロナのせいで外出できない」と文句を言いながら明らかに不満そうな態度をとる旦那さんに腹が立ったそうで、大喧嘩に発展したとか。

日本ならば外出から帰ったら手を洗う、うがいをする、などが当たり前ですが、外国人パートナーにそのような感覚がなかったり、しっかりマスクをつけていなかったり、近所の人と平気で話をしていたりすれば、ストレスになりますよね。このようなストレスから夫婦の間にすれ違いが生まれてしまう国際結婚カップルも多いようです。

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ロックダウンによる食べられる食べ物の変化

 簡単に買い物に行けない

ロックダウンが始まってしまったことで、簡単に買い物にいけなくなりました。国によって政策は変わりますが、「スーパーなどのお店には各家庭1人しか買い物に来てはいけない」というルールが適用されていることもあります。そのため、夫婦で買い物に行けなかったり、そもそも買い物に行く回数が減ってしまったりして、どうしても食べ物に不自由が生じてしまいます。

食べ物ってとても大切ですよね。その食べ物に関してイライラしてしまうとストレスが溜まってしまいますし、なんといっても日本食がなかなか食べられなくなる日本人にとっては大きなストレスになります。

 日本食が食べられない

食事ってとても大切だと思います。日本は確かに和洋中すべての食材が揃っていますが、それでもすべて日本人の口に合わせた味になっており、カレーや肉じゃが、とんかつ、唐揚げ、デザートなら和菓子など、とてもおいしいですよね。

ロックダウンになって簡単に遠出できなくなってしまい、そのような日本食がさらに食べられなくなってしまう気がします。そのため食に対するストレスが増してしまい、夫婦喧嘩に発展してしまうこともあるようです。

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外国人だからこそ理解が必要

日本人の夫婦であってもコロナを境に離婚してしまった人たちが多いと聞きますので、日本人であっても難しいものは難しいのだと思います。それと同じく、国際結婚の夫婦は価値観の違いや食文化の違いを抱えていますので、よりお互いを理解する必要があるのではないでしょうか。

特に、ロックダウンのために日本に帰れない、日本の家族や友達に会えない、といった感覚は半端ない疎外感を生み出します。こういう時こそ外国人パートナーの理解が求められるのであり、理解してほしいという意思表示をすることも大切なのではないかと思います。

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