マイケル・ジャクソン 急逝後9年経っても1400億円以上の収入あり

2009年6月25日に急性プリポフォール中毒で亡くなったマイケル・ジャクソン。彼の死に関しては未だに「誰かに殺されたのではないか?」という陰謀説やなどが飛び交い多くの謎に包まれています。また、マイケル・ジャクソンは当時多くの裁判事件を抱えており、そのストレスから精神安定剤や睡眠薬、覚せい剤などを手放せない精神状態だったとも言われています。彼の死により実現が不可能となった世界50ヶ所を回るワールドツアー「THIS IS IT」も多額の賠償金の支払いのためにお金が必要で計画されたツアーだったそうです。

そんな彼の死からもうすぐ9年。マイケル・ジャクソンの遺産管理人が裁判所に提出した書類によると死から9年が経とうとしている今でも彼には1400億円以上の収入があることが分かりました。
今回この情報を入手したのはアメリカの情報サイト「Radar Online」。マイケル・ジャクソンには現在も裁判で係争中の様々な問題が残っており、多くの会計士や弁護士が少しでもマイケルの資産を増大させようと未発表曲のリリースをしたり、ショーを実施したりと資金集めに奔走しました。それらの活動により得られた収入が今回の1400億円だと同誌は報じています。

現在マイケル・ジャクソンの資産状況は良好で長男のプリンス、長女のパリス、次男のブランケット、母のキャサリンなどがその恩恵を受けているそうです。ただ、いまだに家族がアクセスできない多額のマイケル・ジャクソンの資産もあり、時には遺産管理人から家族が3000万円近いお金を借りなくてはいけなかったんだとか。

ちなみにマイケル・ジャクソンの子どもたちはマイケルが大好き。長女のパリスはマイケルの顔のタトゥーを入れていますよね。世界的ポップスターだからこそのしがらみは色々あったかもしれませんが、家族仲は良好だったのかもしれません。