韓国平昌オリンピック銀メダルの平野歩夢選手が日本に凱旋帰国!

冬季平昌オリンピックはまだまだ盛り上がりを見せていますが、競技が終わった選手の中にはすでに日本に帰国した選手もいます。そんな選手の一人がスノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手です。彼は日本帰国後一体どんな発言したのでしょうか?

まずは平野歩夢選手について少しおさらいです。平野歩夢選手は4歳の時に3歳上の兄の影響でスケートボードとスノーボードを始めました。それからどんどん才能を開花させ、小学校4年生の時にはスノーボードメーカーのバートンと契約。2011年と2012年の全米オープンのジュニアジャムで連覇を果たすなどその天才性は早くから注目されていました。

2014年のソチオリンピックでは銀メダルを獲得。15歳74日という日本人史上最年少メダル保持記録者となります。それと同時にスノーボードにおける最年少のメダル保持者としてギネス世界記録に認定されました。

平野歩夢選手が到着した羽田空港には数え切れないほどの報道陣やファンの姿が。多くのファンから日本帰国を迎えられ「こうやってみなさんに良い影響や刺激を与えられたことが結果よりも一番嬉しいです」と語りました。

「夢」を「歩」むという名前の漢字通り自分の夢を勇気を持って歩き続けるスポーツ選手となった平野歩夢選手。そのスノーボードの実力も去ることながら、しっかりと自分の考えを語る人間性もメディアやファンの間で好印象となっています。

彼が韓国でしっかり世界に見せつけた実力は本物。韓国の平昌でまた一人平野歩夢という新たなヒーローが生まれました。本人はできれば金メダルが取りたかった様子。次のオリンピックではきっと金メダルが取れると信じたいですね。これからどんな活躍を見せてくれるのかとても楽しみです。