大島優子が秋にアメリカ留学から帰国!本格復帰で娼婦役に挑戦!

去年8月から語学留学のためアメリカに滞在していた大島優子が今年の秋に日本に帰国し来年1月に東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される三浦春馬の初主演舞台「罪と罰」で娼婦役を演じる予定であることが分かりました。大島優子の3年ぶりの舞台復帰に今から待ちきれないというファンの声が集まっています。

「罪と罰」は19世紀のロシアの文豪を代表するドストエフスキーによる小説です。今回の舞台では頭脳明晰ではあるが貧しさに喘ぐ元大学生の主人公ラスコーリニコフを三浦春馬が演じます。小説の中でラスコーリニコフは金貸しの老婆を殺害し金を奪いますが、その場にいた老婆の妹までも殺してしまいます。殺人という罪を犯してしまったことに苦しむラスコーリニコフが出会ったのが彼よりも惨憺たる生活を送る娼婦のソーニャ。大島優子が演じるのはこのソーニャですね。ラスコーリニコフはソーニャの家族のために尽くす徹底した自己犠牲の生き方に心を打たれ、最終的には自首をします。正当化された殺人という哲学的な要素と、ラスコーリニコフの犯罪という推理小説的な要素が合わさったドストエフスキーの代表作の一つです。

大島優子の留学については行き先はニューヨークとされていますが、事務所からは公式に詳細は発表されていません。時々インスタグラムもアップしていますが、生活の詳細が分かるほどではありませんね。「海外に憧れていて30歳までに海外で英語の勉強がしたい」と語っていた彼女。現在もアメリカで生活をしているようです。

今回のソーニャ役に抜擢されたことを受けて大島優子は「芝居をすることからしばらく離れていましたが、この作品に、そしてソーニャへの情熱を傾ける時間に一意専心したい」と語りました。帰国後はどんな活躍を見せてくれるのか、今からファンの心は弾んでいます。