ローラが環境問題について言及!慈善活動に関心のある海外セレブは?

10日タレントのローラがインスタグラムを更新し、プラスチックごみによる環境汚染問題に言及し「みんなで地球を守っていこう」と環境保護を呼びかけました。ローラはインスタグラムで使い捨てプラスチック製品のゴミによる海洋汚染が深刻になってきていることに触れ「2025年までにプラスチックゴミは今の3倍になって、2050年までには海にいる魚達よりもプラスチックの重量の方が重くなると言われているの。信じられない」と海洋汚染問題への警鐘を鳴らしていました。

ローラに限らず海外セレブの中にはこうした環境問題に限らず慈善活動に熱心なセレブが大勢います。そこで今回はローラのように芸能界で影響力を持った海外セレブ達がどのような慈善活動をしているのかをご紹介します。

ローラと同じように環境問題に関心を持っているのはレオナルド・ディカプリオ。海洋環境問題に関するプログラムに何度も関わってきた彼は国連の平和大使にも任命され、世界中を視察しながら環境問題に取り組んでいます。レオナルド・ディカプリオは自身の環境保護団体「レオナルド・ディカプリオ財団」も設立しており、トランプ大統領との対談経験もあります。

またフェイスブックのCEOのマーク・ザッカーバーグは妻と共同で所有するフェイスブック社の株式99パーセントを生涯に渡り寄付することを宣言。2015年に誕生した娘のために世の中をもっと良くしたいと思ったのがきっかけだそうです。

さらにカナダの人気歌手・ジャスティン・ビーバーも難病の子供達の夢を叶える「メイク・ア・ウィッシュ」という団体に多額の寄付をしています。これまでに200以上の子供達の夢を叶えてきたということです。

最後にテイラー・スウィフトも寄付金額が多額なことで知られ、ルイジアナ州の洪水被害に遭った人々には1億円を、テネシー州の山火事で被害に遭った人々には1100万円を、ホームレスになったファンには家をプレゼント、裁判中で仕事ができなかった歌手ケシャには2700万円を寄付するなど人のために惜しげも無くお金を使っています。

ローラの思いもファンに届くと良いですね。