AKB48の台湾人留学生まちゃりんが最近覚えた日本語は!?

AKB48チームBに所属するまちゃりんこと馬嘉伶が変な日本語を覚え続けていることがファンの間で話題となっています。

馬嘉伶は台湾台中市出身のAKB48初外国人メンバーです。現在21歳の彼女がAKB48のファンになったのは中学生の頃。その後台湾で行われたAKB48のオーディションに応募して見事合格し、正規メンバーの台湾留学生としてAKB48に加入しました。

2016年2月より日本で暮らし順調に日本語を覚えてきているというまちゃりん。彼女が覚えた日本語はと言うと「ゲス」「コマネチ」など使えそうで使えなさそうな言葉ばかり。HKT48の田島芽瑠から教わった「おったまげ〜」と言う日本語はまちゃりんのお気に入りの日本語で番組に出演する際も頻繁にこの言葉を連発しているようです。

ちなみに、まちゃりんの推しメンは山本彩なんだそうです。「まちゃりん→抹茶→あずき」という連想ゲームでファンからは「あずき」と呼ばれることもあるそう。そんなまちゃりんは日本のファンから妹のように愛されています。

まちゃりんの持つふんわりとしたイメージとたどたどしい日本語は中川パラダイスやウーマンラッシュアワーなど日本の一流お笑い芸人も「トーク運びが絶妙。吉本新喜劇みたいな笑いが取れる」と絶賛したそうです。

まちゃりんは今後の活動について「台湾で頑張っているアイドル仲間のためにも日本で頑張りたい。彼女たちの希望になれるようにしないと」と語っていました。

まちゃりんの謎の面白い日本語はこれからもファンの間で密かなブームとなりそうです。ファンはネット上で「お願いだからまちゃりんに変な日本語を教えないで」と言いながらもまちゃりんのユニークな日本語を楽しんでいる様子。今度はどんな日本語をまちゃりんが覚えるのか楽しみですね。