辻仁成は息子と二人でのフランス生活が14年に!3度の離婚理由は?

作家やミュージシャンんなどマルチに活躍する辻仁成。2002年に渡仏して以来ずっとフランスでの生活を続けており、その生活も今年で14年になりました。

辻仁成は1997年に「海峡の光」で芥川賞を受賞。当時は女優の南果歩と結婚していましたが、その結婚生活は長く続かず、結婚生活5年で離婚。その2年後に現在フランスで一緒に暮らす息子の母親である中山美穂と再婚しますが、その結婚生活も12年で幕を閉じてしまいます。以来息子を一人で育てるシングルファーザーとしてフランスで活動を続けています。
実は、南果歩との結婚の前に、大学時代の友人と結婚し離婚しているのです。

ちなみに南果歩との離婚理由については辻仁成の不倫疑惑だと言われています。辻仁成が監督を務めた1999年の映画「千年旅人」でヒロインを務めたYumaと辻仁成の不倫が報じられ、それが離婚の一因になったそう。中山美穂との離婚理由については、お互いの仕事への考え方にすれ違いがあったと言われていますが真偽のほどは分かっていません。一説によると、中山美穂が辻仁成さんの中世的なルックスを許せなくなったとか、中山美穂の浮気とかいろいろと騒がれていますが。。。

そんな辻仁成はフランスでの息子との生活をSNSで積極的にファンに発信しています。先日も日本人の息子がフランス語の授業で1位の成績を取ったことに感動した父親としての思いを発信。日本のファンから多くの賞賛メッセージと応援メッセージが届けられました。

料理も得意なようでフランス式フレンチトーストや息子へのお弁当などおしゃれでとても美味しそうな料理の写真もインターネットで公開しています。

当時はマルチなことをする人を受け入れる雰囲気のあるフランスに憧れて移住したという辻仁成。長く住む予定はなかったそうですが、フランスで生まれ育った息子のために、とフランスに住み続けて14年。息子が大学生になるまでは今の生活を続けるということです。

遠い異国の地で息子と二人で暮らす辻仁成。日本のファンは彼らのことをこれからも応援し続けることでしょう。