タイのセブンイレブンは最強!

タイのセブンイレブンを利用したことがありますか?日本でも便利なコンビニの代表格セブンイレブン。以前までは日本のコンビ二は世界一だと思っていました。しかし現在は、実はタイのセブンイレブンは世界で最強のコンビニではないかと、私は考えています。その理由は4つあります。

①出来立てコーヒー

日本でも出来立てコーヒーありますね。タイにもあるんです。そしてタイのすごいところは、ホットコーヒー、冷たいコーヒー、フラッペ、ブラックコーヒー以外でも、カプチーノ、抹茶、フレッシュミルクなどの種類が豊富です。1杯100円前後でこれが質の良いものが飲めてしまうんですね。タイには屋台式のドリンク屋さんからおしゃれなカフェまで競合しているのですが、セブンイレブンでこれだけのものが購入できれば、屋台で買うのはちょっと気が引ける、タイ語が通じなそうで嫌、という方も安心して利用できますね。メニューもちゃんと英語で記載があります。

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②キャッシュバックシステム

これは私は日本のセブンイレブンで見たことがありません。タイでは、ポイントを貯めると何か賞品がもらえます。ポイント集めの説明書きやポイントカードは全てタイ語で書かれているので、訳がわかりませんが、とにかくもらったシールを貼りまくってください。なぜなら、そのポイント分キャッシュバックしてもらえるのです。賞品とはいえ、あまり魅力的なものがないってこと多いですよね。そんな時もこれで安心です。ちゃんとお金が戻ってくるので、ポイント集めにあまり興味がないとしても、これならできる!という方も多いのではないでしょうか。

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③24時間営業

世界的に24時間営業の店舗が少ない中、なんとタイでは大都市バンコク以外でもセブンイレブンは24時間営業なんです!セブンイレブンでアルバイトをしている従業員の賃金は1時間100円くらいのレベルで、タイではほとんどの場合土日出勤や夜中、早朝出勤でも賃金が変わることはないので、24時間営業していても人件費はほとんどかからないのです。また、タイでは夜中まで営業するクラブやバーなども多いので、セブンイレブンの需要は24時間あります。治安の問題も、アフリカやアメリカに比べれば高いものではありません。日本にはローソンやファミリーマートなどのコンビニがひしめき合っていますが、タイではほぼセブンイレブンがタイ全土を占めています。こういった点から、タイは24時間営業のメリットが存分にあるという結果になります。利用者としては、大変便利なのです。

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④頻繁にディスカウント

レジで会計をしようとすると、頻繁にタイ語でめちゃくちゃな勢いで話しかけられることがあります。最初は何かと思いましたが、実は、賞味期限切れ間近の商品を半額売りしたり、2つ買えば3つもらえるディスカウントをしていたり、積極的にレジ横にそういった商品を置きお客様にディスカウント内容を伝えることで、不良在庫を少なくしているのです。日本では、賞味期限切れ間近の商品は何%引きシールをを貼って置いておくだけで、ここまでお客様にプッシュすることは少ないと思います。でも、こうやって無駄をなくすことで、セブンイレブンはタイで大拡大を遂げているのです。

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これからも成長するであろうタイのコンビニ業界

この通り、コンビニ業界は日本が世界一かと思っていましたが、タイのセブンイレブンには常識を覆されました。これだけタイでもコンビニが発達しているのは、仕入方法、在庫管理、商品陳列方法など日本のセブンイレブンが大分肩入れしているからこそ今のタイ版セブンイレブンが成功しているのだと思います。この他にもファミリーマートなどの日系のコンビニが数少ない中存在しますが、セブンイレブンにも負けずにもっともっと良いサービスを提供していってほしいとタイ在住の私としては願っています。

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