テイラー・スウィフトとケイティ・ペリーが5年の時を経て遂に和解!

仲の悪いセレブとして知られていたテイラー・スウィフトとケイティ・ペリー。この度5年ものいがみ合いを経てやっと和解に至ったと「Page Six」が報じました。同メディアによる二人の和解を示すSNS上のカードも公開され「私はこの確執について忘れる準備ができています。テイラーを許して私がしてしまったことについても謝罪します。だかた彼女にも同じように許し、謝罪してほしいです」というケイティ・ペリーのコメントも公開されています。

ことの発端は2013年。テイラーが「ケイティにバックダンサーを引き抜かれてアリーナツアーを破壊されそうになった」と発言したのがきっかけです。それに対してケイティは「ダンサーたちはもともと私と仕事をしていた。私のツアーが始まったら戻って来てとお願いしていました」と反論。テイラーを映画「ミーン・ガールズ」の意地の悪い登場人物レジーナ・ジョージに例え「羊の皮を被ったレジーナ・ジョージに気をつけて」とツイッターに投稿しました。

その後テイラーは2015年に「バッド・ブラッド」という曲を発表。この曲はケイティのことを歌った曲だと言われていて本人もこの曲について「これは友人を失うことについて歌った曲よ」と発言しています。「バッド・ブラッド」は大ヒットアルバム「1989」の中に収録され、2015年の「MTV VMA」で最優秀ビデオ賞を受賞しました。

今回「Page Six」が報じたケイティからテイラーに送られたカード。このカードには平和の象徴として知られるオリーブの枝が添えられていました。英語で「hold the olive branch」と言えば和解を申し出る、という意味。つまりケイティがテイラーに和解を申し出たということになります。テイラーはこのカードをSNSで公開。「ケイティ ありがとう」というメッセージとハートのマークを添えました。

長い確執がようやく溶けたようですね。安心しているファンも多いのではないでしょうか。