ウクライナと日本のハーフ!滝沢カレンの人気が止まらない!

2017年に大ブレイクした滝沢カレン。2017年には出演テレビ番組数259本という大活躍となりました。そんな滝沢カレンの生い立ちや魅力を今回は今一度おさらいしてみたいと思います。

滝沢カレンは1992年に東京生まれ。ウクライナ人の父と日本人の母を持つハーフです。滝沢カレンの母親はバレリーナの宮沢さゆり。小さい頃からお小遣いを貯めてバレエをこっそり習いに行っていたとか。高校卒業と同時にロシア語を学ぶために留学へ。その後はロシア語の通訳者として活動し、バレエスタジオをオープンし経営者としても活動していました。

また滝沢カレンのウクライナ人の父親ですが、なんと宮沢さゆりが滝沢カレンを妊娠中にウクライナに帰ってしまったんだとか。一概には言えませんがウクライナ人の男性は亭主関白でお金に細かいところがある人が多いそうです。なぜそんなことになってしまったのかは分かりませんが、もしかしたらウクライナ人男性の国民性が影響したのかもしれませんね。

滝沢カレンのおかしな日本語に関して母親は、通訳の仕事の関係で滝沢カレンが小さい頃に日本語が片言なロシア人ばかりが周りにいたのでその関係で日本語がおかしくなってしまった、という説明をしています。

滝沢カレンは渋谷でスカウトされて芸能界入り。2008年に『SEVENTEEN』のモデルオーディション「ミスセブンティーン2008」でグランプリに選ばれたことをきっかけにモデル活動を開始。セブンティーンの専属モデルとして活動を始めました。

2016年では『JJ9月号』で自身初となる表紙を飾っています。芸能人に四字熟語であだ名をつけるという特技は面白すぎると話題になり現在でもバラエティに引っ張りだことです。

ウクライナと日本のハーフ、おかしな日本語という独自路線を行く滝沢カレン。これからが楽しみです。