EXILE小林直己がハリウッド映画デビュー!今月から撮影開始!

EXILE小林直己が映画「オデッセイ」の監督でも知られるイギリスの巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取る「アースクエイク・バード」でハリウッド映画デビューすることが分かりました。公開時期は未発表ですが、今月からさっそく新潟の佐渡島と東京で撮影が開始されるということです。

小林直己は千葉県出身の1984年生まれのダンサーです。俳優としても活動しています。元J Soul Brothersのメンバーで現在は同グループでリーダー兼パフォーマーを務めています。184センチの高身長でファンからは「なおきさん」の愛称で呼ばれているそうです。

「アースクエイク・バード」はイギリスの作家スザンヌ・ジョーンズの小説が原作。主人公のルーシー・フライは故郷イギリスを捨て日本で暮らしています。日本人カメラマンの男性と交際していますが、ある時ルーシーは突然知り合いのイギリス人女性殺害の容疑者となってしまう・・・というストーリーです。この主人公と交際している日本人カメラマンを小林直己が演じます。事件の真相を握る重要人物の役で出番もかなり多いことが予想されますね。

他の出演者としては2016年にアカデミー賞助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルやエルヴィス・プレスリーの孫娘であるライリー・キーオなどがいます。アリシア・ヴィキャンデルはスウェーデンの女優で小林直己も彼女について「これからの世代を引っ張る女優。人として尊敬できる彼女と共演できることが嬉しく、役柄もあり、コミュニケーションをたくさん取っていこうと思います」と語っています。

本作ではセリフはほとんど英語。3年前から英語学習に取り組んでいたという小林直己は、その英語力も含めオーディションを勝ち抜きカメラマン役に抜擢されました。「人生で一度かもしれない。全力を出しきりたい」とその意気込みも語っています。

どんな映画になるのでしょうか。楽しみですね。

   

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