キム・カーダシアン姉妹がアメリカのコスメ業界を脅かす!?

アメリカのお騒がせセレブであるキム・カーダシアンが今アメリカの化粧業界を揺るがしています。キム・カーダシアンの家族総出で出演するテレビ番組「keeping up with the Kardashians」にも出演する異父妹カイリー・ジェンナーとともに次々と化粧品をヒットさせ今や大手コスメブランドが二人にアドバイスを求める勢いなんだとか。

キム・カーダシアンは2008年に自身最初の商品である香水を発売し、その後美容コスメブランド「KKW Beauty」を設立。キム・カーダシアンの商品は発売からわずか30秒で完売、というまさに「飛ぶように売れる状態」が続き、今や大手コスメブランドを凌ぐ勢いとなっています。

一方カイリー・ジェンナーは15歳の時に恋人とキスをした時に「君の唇ってマジで小さいね。でもキスは本当に上手だ。意外だよ」と言われたことをきっかけに唇をふっくらさせる注射を打ったそう。一時期は世間に「整形だ」と騒がれたりもしましたが、このコンプレックスをきっかけにリップのプロデュースを開始。唇を魅惑的に見せる様々なリップを開発して商品化し、それが同じようなコンプレックスを持つ女性たちの支持を集め大成功。発売開始3時間で1440万ドル(約16億円)の売り上げなどの神話を作り出してきました。

現在アメリカで最も有名な一族と言っても過言でないカーダシアン一家。カイリー・ジェンナーは9歳の頃からおしゃれに目覚めていたと言いますし、やはりセレブは美を見極める目が肥えているのでしょうか。キム姉妹は「成り上がりだ」などと批判されていたこともありましたが、今や大手企業が頭を下げて彼女たちにアドバイスを求めるような立派な実業家となりました。これからもどんどん新しい話題を振りまいてくれそうですね。