アメリカの女優リー・ミシェルがアパレルメーカー社長と婚約!

グリーのレイチェル・ベリー役で知られているアメリカの女優リー・ミシェルが婚約したことが明らかになりました。アメリカの「ハリウッドレポーター」など複数メディアが伝えています。

リー・ミシェルは現在31歳ですが芸能界のキャリアは長く、1995年9歳の頃には「レ・ミレザブル」で舞台デビューを果たしました。2007年の「春のめざめ」ではドラマ・デスク賞ミュージカル部門主演女優賞にノミネートされ、2009年には「グリー」に出演。さらなるブレイクを果たします。

交際遍歴としては俳優のテオ・ストックマンと交際していましたが2011年9月に破局。その後「グリー」の共演者コリー・モンティスと交際に発展しましたがモンティスは2013年7月にバンクーバーのホテルでヘロインとアルコールの過剰摂取で死去しました。モンティスは2013年始めに薬物依存症の治療のためにリハビリ施設に入所し4月には退院していましたがその3ヶ月後に麻薬の大量摂取で亡くなってしまいました。

さて、交際していた恋人がそんな死を遂げるなど波乱万丈な人生を歩んでいたリー・ミシェルですがこの度ようやく幸せを手に入れたようです。お相手は去年から交際していたアパレルメーカーAYR社長のザンディ・ライヒ。彼は4カラットの婚約指輪でプロポーズをしたと報じられています。ライヒがSNSを利用していないためライヒ側から情報は発信されていませんが、リー・ミシェルは自身のインスタグラムで大きなダイヤモンドのリングを薬指にはめた左手の写真を公開。インスタグラムには一言「YES」という言葉が添えられていて、彼女の幸せな気分を物語っています。

2人は以前から友達関係だったようですが2017年夏頃に交際に発展。ぜひ幸せな家庭を築いていって欲しいですね。おめでとうございます!