ロシアW杯 守りの切り札となるのはナスティック鈴木大輔選手?!?

いよいよ6月に迫ったロシアW杯。ハリルホジッチ監督から西野朗監督への急な交代や代表チームの地盤固めなどあと2ヶ月ほどでやらなければいけないことは山ほどあります。6月のロシアW杯で日本はポーランド、セネガル、コロンビアとともにグループHに在籍。日本代表の初戦は6月19日にサランスクで行われるコロンビア戦です。コロンビアはFIFAランキングでも16位に入る強豪チーム。1点でも点を防ぐために日本チームのディフェンスの強化は必至です。そこでディフェンスのキーパーソンとなるのではないかと注目されている選手がいます。現在スペインのジムナスティック・タラゴナに所属する鈴木大輔選手です。

鈴木大輔選手は2016年1月に柏ソレイユを脱退。2月にはスペイン2部リーグのジムナスティック・タラゴナ(以下ナスティック)への加入を発表。当初の契約は2016年のシーズン終了まででしたが2年間の契約延長というオプション付きで現在鈴木大輔選手は現在スペインで第3シーズン目を迎えています。

ファーストシーズンでは右サイドバック、センターバックの座を確保し、シーズン2では主力メンバーとして34試合に出場。3シーズン目も現時点で21試合に出場しチームでの存在感をアピールしています。ナスティックはスペイン2部リーグですがそのレベルは高くオランダ、ベルギーなどの1部リーグと同等のレベルであると言われています。

また日本サッカー協会は23日新体制となった技術委員会を開き、ロシアW杯が終了した後も西野朗監督のような日本人監督の就任を望む声があったと発表。W杯の結果次第で西野朗監督の続投もありえますが、W杯終了後の日本代表の動向も気になるところですね。W杯の日本代表の初戦まで2ヶ月を切りました。6月19日の日本対コロンビア戦は21時よりNHKで生放送されます。