ロンドン在住の紗栄子 なぜネット上の批判を抑えられない?

2017年より2人の息子がイギリスロンドンの寄宿学校へ入学したのを機にロンドンに移住したタレントの紗栄子。何かとSNSのバッシングを受けやすいことで度々芸能ニュースとして取り上げられていますが、なぜそんなに炎上してしまうのでしょうか?今回はもう一度紗栄子のSNS関連ニュースを振り返ってみたいと思います。

3月11日に紗栄子がインスタグラムに「お部屋に飾ってある桃も開いてきました。春が近づいてきていますね。三寒四温の時期柄、皆さんも体調を崩されませんようご自愛くださいね」という投稿をし「今日は3.11なのにロンドンに行って忘れちゃったの?」という批判コメントが集まった、というニュースは皆さんの記憶にも新しいでしょう。

2017年にはロンドンのカフェの写真をインスタグラムにアップして「早朝散歩しながらカフェを探して朝ごはん」と投稿。オシャレなカフェの写真で「素敵!」という声が聞こえてきそうですが、「セレブぶりを見せつけるためにイギリスに行ったの?」「良い男を見つけるためにイギリスに行ったんでしょ?」と目を覆いたくなるような批判コメントが続出。紗栄子がこれらの批判コメントを削除したことでさらに彼女のインスタグラムはさらに炎上しました。

同じく2017年には息子たちがKUMONの開催する「KUMON未来フォーラム」というイベントに参加した写真をアップすると「息子の優秀さを自慢したいの?」とまたもや批判コメントが。もはや何を投稿しても批判されそうな勢いですね。

ロンドンに移住してからはロンドンの空の写真を撮って投稿、ということも。それには「息子たちは寄宿舎で週末しか帰ってこないから暇なの?」との声もありました。

紗栄子が批判コメントを受けずにロンドンでのセレブ生活を素直に多くのファンに応援される日は来るのでしょうか?