トランプ大統領夫妻の不仲は決定的?オバマ夫妻とは対照的

何かと話題に上るアメリカのトランプ大統領。最近は大統領夫人であるメラニアフ人との不仲説が決定的?と話題になっています。トランプ大統領夫妻の不仲説を浮上させたいくつかのエピソードがあるので今回はそれらのエピソードを紹介していきたいと思います。

メラニア夫人は1970年にユーゴスラビア社会主義連邦共和国(現在のスロベニア)に生まれました。自動車企業で働く父と洋服メーカーで働く母に育てられ、ごくごく一般的な生活を送っていたと言います。そんなメラニア夫人は大学を1年で中退。モデルとして活動を始めます。

その後ユーゴスラビア内戦の影響で国を追われアメリカに移住。移住からおよそ4年後にはアメリカで永住権を取得。大統領夫人になる前は腕時計などのデザインを手がけるデザイナーの仕事やモデルの仕事を行なっていたそうですが、トランプ氏が大統領に当選してからはファーストレディとしての活動を行なっています。

メラニア夫人はトランプ大統領が自分を見つめている時には満面の笑みなのに、トランプ大統領が顔を背けた瞬間真顔になる様子がキャッチされたこともありました。他にはトランプ大統領が手をつなごうとするとメラニア夫人がものすごい勢いでその手を振り払ったりと不仲としか思えないような事実ばかりが報道されています。

一方、元アメリカ大統領のオバマ夫妻はバレンタインにミシェル夫人が44曲のプレイリストをオバマ氏に送ったりとラブラブな話題に事欠きません。

トランプ大統領とメラニア夫人の仲は実のところはどうなのでしょうか?メディアは二人の仲はかなり冷え切っているとみているようですが、事実がどうなのかは二人にしか分かりませんよね。また新たな話題がネットを騒がせる日も近いかもしれません。