AKB48が新曲「Teacher Teacher」で初めて韓国人振り付け師を起用!

2015年にデビューした韓国の人気女性アイドルグループであるGFRIENDをデビュー前から支え、2016年には彼女たちを「第25回ソウル歌謡大賞新人賞」「第30回ゴールデンディスク賞新人賞」に導いた伝説の振付師パク・ジュンヒ氏。そんな彼女がAKB48の5月30日に発売予定の「teacher teacher」の振り付けを担当することが分かりました。

パク・ジュンヒ氏は現在GFRIENDの振り付け担当としてだけでなく、韓国の芸能事務所の新人開発チーム長を務めながら様々な韓国アイドルにダンスを教えています。さらに自身もダンサーとして現役で、韓国6人組男性グループである神話のバックダンサーも務めています。

AKB48の52枚目のシングル「teacher teacher」は1日にさいたまスーパーアリーナで行われたAKB48単独コンサートで先行披露されました。メンバーの口から直接「teacher teacher」はパク・ジュンヒ氏による振り付けであることが発表され、同時に曲のコンセプトは「先生を誘惑する女子生徒」という刺激的なものであることも明かされました。

パク・ジュンヒ氏は「teacher teacher」のダンスについて「K-POP風の要素を取り入れたセクシーでキュートな新機軸のダンス」と説明しています。

同曲のセンターはチーム8に所属する16歳の小栗有以が務めます。小栗有以は曲について「ファンの方やメンバーからも私がセンターを務めるのはかわいい曲だと予想されていたのですが、この曲はカッコよくて良い意味で皆さんの期待を裏切る楽曲ですごく嬉しいです」とコメントしました。

外国人振り付け師がAKB48の楽曲の振り付けを担当するのは初めてということ。シングルの発売が楽しみですね。