タイの女性はお化粧好き!化粧の特徴は?

お化粧で綺麗になりたい!との願いは、どの国の女性も同じです。そして、ここタイでも多くの女性たちが躍起になって毎日お化粧に時間をかけています。街中にも化粧品屋さんは溢れており、道端で売られているタイや中国製の安い化粧品から、デパートの正規のブランド品まで様々なレンジのものが手に入る世の中になりました。東南アジアの中でもタイは著しく経済発展を遂げ、現在では、世界のGDPランキングで26位に上昇しています。そんな活気ある国、タイのお化粧事情をご紹介します。

何でもあるが何でも手に入るわけではない

 経済格差が見え隠れ

冒頭でも少し触れた通り、タイの経済成長が続く中、街は物に溢れ、化粧品もその世の中の流れに沿って、様々なブランドが進出しています。高級デパートには、日本顔負けに、Dior、資生堂、エステーローダーなどのブランド店が並び、女性たちがお目当ての御化粧品を次々に試しています。でも、お客さんの種類を見てみると、やはり服装からしてお金持ちのタイ人。それか外国人が多いのが事実です。日本でも同じですが、ブランド品に興味がないか手の届かない人たちは、中レベルの化粧品を選びますね。日本でも少し前に流行っていましたが、タイでは今の流行りは韓国のスキンケアかと思います。多くのタイ人も他の東南アジアの女性と同じように、白い肌にあこがれているので、韓国のカタツムリの体液を使ったというクリームやフェイシャルパックの広告が街中によく見られます。また、さらに安い化粧品というと、道端の屋台のような感覚で売られているものですが、私もアイブローペンシルを買ってみましたが、全く問題ありませんでした。100円くらいで買えてしまうので、とてもお買い得です。

 タイで買えないもの

とはいえ、もちろん、日本にはあるけど、タイにはないものもあります。私が使用しているオルビスはなかなかタイでは見つけられないので、日本から友人や家族が遊びに来る際に、日本から買ってきてもらうようにしています。

タイ人のお化粧の特徴

タイ人もタイ人らしい顔、ミャンマー系の顔、中国系の顔、欧米系の顔色々といるんですね。それに上記で記載したように、現在は経済格差が激しいので手に入れられるものが人により異なります。なので一概にこれ!という化粧はありませんが、一般的に割と多いのが以下のつ4の特徴だと思います。

 1、お粉をつける

1年中暑い国だからという理由があると思いますが、ファンデーションよりもベビーパウダーのような粉で顔を整えます。暑くてよく汗をかくので、油分を多く含んだファンデーションでは顔がてかりやすいからです。

 2、赤い口紅

日本の一般的な会社では、女性が真っ赤な口紅を付けてくることはあまりないかもしれませんが、こちらでは好きな色を好きな時につけます。縛られることなく自由にお絵かき、すごく好きです。

 3、眉毛は太く

これは東南アジアには通じることだと思いますが、多くの女性が眉毛をしっかり描きます。太すぎる、と思うくらい描いている人も街中では結構見つけて、元々はっきりしたお顔がさらに際立って見えます。さらに、オレンジ色で眉毛を描いている人もいて、あまりに不自然なので見ていておもしろいものです。

 4、ニキビ治療と隠し

これも1に繋がることがありますが、暑くて汗をかきやすいので多くの人がニキビで悩んでいます。私も日本にいた際は、綺麗な肌でしたがタイに移住してから、ものすごい量のニキビができるようになり、病院に通うようになりました。日本であれば、家で夜寝るときに薬を塗ったりするかと思いますが、タイでは昼でもお構いなしに薬を塗って、その上からシールのようなものを貼ります。正直格好悪い。。。そして、ニキビ跡も多くの人が隠そうとお粉塗りに必死になるのです。

やはり便利なタイ

ヨーロッパでは日本で手に入るものの多くが手に入らないことが多いですが、タイは比較的日本製の化粧品も多いですし、価格帯のレンジが幅広いので、とても助かります。また、日差しがすごく強いので日焼け止めは毎日必須アイテムですが、タイでは少し高いので、タイに来られる際は、日本から持ってこられた方が良いでしょう。

   

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