アメリカの大物司会者エレ・ンデジェネレスが還暦を迎えました!

1月26日に60回目の誕生日を迎えたアメリカの大物司会者エレ・ンデジェネレス。20年以上前に自身がレズビアンであることを公にし、世間の目を気にすることなく堂々と仕事をし高い人気を誇ってきたエレ・ンデジェネレス。そんな彼女も60歳。彼女の誕生日がやってきて、アメリカでは再び彼女の生き様に話題が集まっています。

エレ・ンデジェネレスはアメリカの大物司会者でコメディアン。1997年にレズビアンであることを公表してからというもの、女優やカメラマン女性と交際し、2004年からは現在の妻であるオーストラリア出身の女優ポーシャ・デ・ロッシと交際を始めました。

自身が司会を務める「Ellen DeGeneres show」は、一般人の子供から大物歌手、大統領夫人までゲストとして招かれる日本版「徹子の部屋」のような番組。オバマ大統領と昔この番組に出演していて、ハワイで過ごした学生時代について語っていました。

この番組にパートナーのポーシャ・デ・ロッシは何度も出演していて、エレ・ンデジェネレスと婚約したときのエピソードや喧嘩したときのエピソードなどを披露していました。日本では考えられないくらい二人の交際は堂々としています。

2013年にはエレ・ンデジェネレスのケイティ・ペリーに対するセクハラ疑惑もありましたね。2013年のグラミー賞の時に撮影されたという、エレ・ンデジェネレスがケイティの胸を覗き込む写真が流出し「セクハラだ」と批判が飛び交ったのです。

この問題については「ケイティとエレ・ンデジェネレスは仲が良くケイティも嫌がっていないのでセーフでは?」ということになり、自然と収集に向かったようです。

60歳を迎えたエレ・ンデジェネレスの勢いは、まだまだとどまるところを知りません。彼女はLGBTの若者に「同性愛者であることは恥ずかしいことではありません」とエールを送っています。これからどんな活躍をするのか楽しみですね。