「SEX AND THE CITY」のクリスティンが2人目となる養子を

「SEX AND THE CITY」のシャーロット役で知られるクリスティン・デイヴィスが2人目となる養子を迎え入れました。53歳になるクリスティンにはすでに2011年に迎え入れた女の子ジェマ・ローズちゃんがおり、今回養子として迎え入れる乳児は男の子のためジェマ・ローズちゃんの弟となります。

クリスティン・デイヴィスはアメリカの大人気テレビシリーズ「SEX AND THE CITY」のシャーロット・ヨーク役で一躍世界的な女優となりました。テレビ版「SEX AND THE CITY」はハリウッド外国人映画記者協会の会員の投票によって選定されるゴールデングローブ賞とアメリカテレビ技術科学アカデミーの主催で選ばれるエミー賞にノミネートされました。一方で映画版「SEX AND THE CITY2」でのクリスティンを含む主演女優4人の演技は最低の映画や演技を決める「ラジー賞」を受賞。ラジー賞は別名ゴールデンラズベリー賞とも呼ばれ不名誉なことから誰も授賞式には参加しないということです。

出演している女優や映画関係者は不名誉な賞の受賞にがっかりしたよう。「もうやりたくない」とこぼす出演者もいたそうですが、ラジー賞にヒットしたか、していないかはあまり影響しないようですね。傾向としては制作費をかけたSFものが選ばれやすいようで、かなり厳しいブラックユーモア的な賞でしょうか。

さて、今回新たに養子を迎え入れたクリスティンですが、ジェマ・ローズちゃんの養子縁組の際は「長年の夢が叶い想像した以上の幸せを感じています」とコメントしています。ジェマ・ローズちゃんは黒人の女の子ですが、黒人だからと言って否定的な態度をとる人たちを目の当たりにしショックを受けたというクリスティン。「あなたの巻き毛は可愛らしいし、褐色の肌はとても素敵だわ」と伝えているそう。

今回はシングルマザーとして2人の子供を育てることになるクリスティン・デイヴィスのニュースをお伝えしました。