エンゼルス大谷翔平選手が3試合連続ホームラン!アメリカで大絶賛!

エンゼルスの大谷翔平選手が7日(現地時間6日)に行われたエンゼルスとアスレチックスの試合で3本目となるホームランを打ちました。大谷翔平選手はアスレチックス戦に「8番DH」で出場。0-6の2回2死走者なしの第1打席で151キロの速球を中堅スタンドに向けて勢いよく返しました。

大谷翔平選手は2017年12月10日メジャーリーグの「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」入りを表明。2018年からメジャーリーガーの仲間入りを果たしました。エンゼルスはア・リーグ西地区に籍を置く球団です。同じリーグにはニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックス、ヒューマン・アストロズやシアトル・マリナーズが在籍しています。大谷翔平選手がエンゼルスに入団した際は、田中将大選手や岩隈久志選手などとの日本人対決が観れるのでは?という期待の声も聞かれましたね。

大谷翔平選手による3本目のホームランは「ホームラン・アーティスト」と呼ぶべき素晴らしいもの。「ホームラン・アーティスト」とは飛距離・打球速度・角度のどれを取っても申し分のないホームランのことでこれを打てる打者はまさに「アーティスト」と呼ぶべき実力と芸術性を持ち合わせる人物なのです。

大谷翔平選手がアメリカに渡った際、地元メディアは「打者としては興味をそそられるが、メジャーでの二刀流については実現できない」という見方をしていました。しかしアメリカに渡って練習を開始した大谷翔平選手を見て地元記者たちの考え方はガラリと変わります。大谷翔平選手の打者として、投手としての才能を間近で見て「歴代最高の選手になるかもしれない」という意見が出たほどでした。

日本のネット上では「監督の大谷翔平選手の使い方が良い!」「毎日夢を見させてもらってる!」などの声も続々と出ています。果たして本当に「歴代最高の選手」になるのでしょうか?