AKB48入山杏奈がメキシコに留学!スペイン語の学習にも意欲!

AKB48の入山杏奈が4月からメキシコに1年間留学することが分かりました。急なメキシコ留学の発表にファンからは驚きの声が続出しています。入山杏奈のメキシコ留学は3月10日に行われた「AKBグループセンター試験」で発表されました。

入山杏奈は2010年にAKB48第10期研究生オーディションに合格しAKB劇場デビューを果たしました。2011年には研究生からチーム4に昇格、2012年には引退した前田敦子のポジションを代わりに務めるまでになっています。2014年に起こった刃物を持ったファンがAKBメンバーを襲うという事件では右手を裂傷し骨折も負うなど大変な被害を被りました。

映画好きで洋画をよく観るそうなので英語やフランス語には日頃から親しんでいる様子。特に1980年代のフランス映画を好むようで、憧れている映画ヒロインのコスプレをして楽しんだりそうです。

今回のメキシコ留学については「1年間ファンの皆さんに会えなくなることは寂しいことですがその分大きくなって帰ってきます。スペイン語圏にもAKBグループというガールズグループがあることを有名にしたい」と語りました。将来の夢は女優ということで「昔から海外ドラマを観ていていつか出てみたいと思っていた。ハリウッドにもいつか出てみたい」と意気込みました。

ファンからはメキシコの治安を心配する声も。スペイン語が話せないのにメキシコで1年間過ごすなんて危険すぎる!と心配するファンも多いです。やはりAKBグループは「会いに行けるアイドル」というコンセプトが売りのため、メキシコのような海外に行ってしまうとファンの寂しさはひとしおのようですね。

メキシコでどんなことを学び、日本に持ち帰ってくるのでしょうか。スペイン語が話せるアイドルという新境地を開けるか注目が集まっています。