オスカー女優のジェニファー・ローレンスの振る舞いが物議をかもす

ヴェネチア国際映画賞では新人俳優賞を受賞、2012年にはアカデミー主演女優賞も受賞したアメリカのいまノリに乗っている女優ジェニファー・ローレンスが4日に行われたアカデミー賞授賞式にプレゼンターとして出席。授賞式は和やかに終わったのですが、それから数日経ち彼女のアカデミー賞での様子が「単なるタチの悪い酔っ払い」と物議を醸しています。

今回のアカデミー賞授賞式では同じくアカデミー主演女優賞を過去に2度受賞したジョディ・フォスターとともにプレゼンターを務めたジェニファー・ローレンス。式の最中の二人は終始和やかムード。松葉杖をついて登場してきたジョディ・フォスターに「脚どうしたの?」と聞き「滑ったの」と答えるジョディ・フォスターに向かってリアクションをし会場の笑いを取る姿もありました。
そんなジェニファー・ローレンスの問題行動はお酒が回ってきた頃から始まりました。ドレスの裾をたくし上げて大股で歩いたり、ワインを片手に大物女優や監督と親し気に談笑する姿もみられ「もう少し遠慮したら?」「態度デカすぎ」「単なる酔っ払い」とネット上からブーイングが上がっています。

ジェニファー・ローレンスはオスカー女優となりセレブの仲間入りを果たしましたが、過去には中学校を中退した事実も明かしています。ニューヨーク・ポスト紙によると「中学校を卒業していないことは全く後悔していません。自分の道を作りたかったんです。」と語ったと言います。

2013年にアカデミー主演女優賞を受賞した際には階段で転倒してしまったこともあるジェニファー・ローレンス。何かと話題になる彼女ですが、芯がしっかりしており演技力にも定評があります。今回はアカデミー賞にノミネートされていないので、緊張の糸が途切れてしまったのかもしれません。