海外で仕事をする時はどんなふうに化粧をすべきか?

女性が仕事をするときには、多くの割合で化粧しますよね。もしも海外で化粧するならば、一体何に気をつけたら良いのでしょうか。ここでは、外国での化粧事情についてお話しします。

職場によって異なる

 注意すべきこと

海外であっても日本であっても、化粧するときにはやはり職場によって注意が異なってきます。例えば、オフィスの受付をするのであればやはり小ぎれいな化粧が求められるでしょうし、個人主義の会社であればどんな化粧しても関係ないと言われるかもしれません。結果が大事という職場であれば、たとえ化粧しなくても問題はないと言われるかも知れませんね。
海外もそれと同じです。職場によってはどんな化粧をしても良いというところもあるでしょうし、化粧はしても良いけれど、奇抜な化粧は避けて欲しいというところもあるかもしれません。ですから、周りの女性を見て判断するのが1番賢い方法です。

 「化粧」に含まれるもの

化粧といっても、決して顔に塗るものだけではありません。確かにファンデーションやアイメイク、口紅やシャドーは非常に重要ですが、化粧とはそれだけでは無いですよね。
例えば、髪の毛を染めるならば何色に染めたら良いのかということも化粧の1つです。日本では、基本的に濃い茶色か、白髪を黒く染める程度なら許されるでしょうが、それ以外は認められていない場合が多いように感じます。また、ネイルも重要です。確かに指先は綺麗な方が良いですが、赤いネイルにしても良い企業もあれば、透明か薄ピンクで、と言われることもあるかもしれません。

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化粧品を探すときの注意点

 ファンデーションの色

特に様々な人種が集まるアメリカに行くと、ファンデーションを1つ買うにも少しばかり苦労する可能性があります。日本でファンデーション買う場合、例えばオークル、ピンクオークルなどありますが、そこまで選択肢は無いですよね。
しかし、例えばアメリカに行くとファンデーションの色だけでも10種類以上ある場合もあります。白人の人から黒人の人まで、どんな人でも自分に合った肌の色のファンデーションを探せるように、様々な色が取り揃えられているのです。そのため、日本人がアメリカファンデーションを買おうと思うと、どの色を選んだら良いのかよくわからないということがあります。

 返品が可能な場合

そんな時、返品システムについてよく知っておきましょう。これはアメリカの場合ですが、アメリカは開封したとしても返品が可能なことがあります。日本の場合、特に化粧品は開封してしまうと返品することができませんが、アメリカでは開封したとしても問題ないのです。
できればレシートがあった方が良いですが、たとえレシートがなかったとしても返品に応じてもらえる場合があります。ですから、ファンデーションを購入する際にはとりあえずレシートを取っておき、試してみて、肌の色に合わないとなったらお店にもっていくようにしましょう。特に返品の理由などは聞かれませんから大丈夫です。

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自分に自信を持つ

 自分をきれいに見せるための化粧をする

日本の場合、なぜだか「すっぴんなんて見せられない」という考えの人が多いような気がします。その割にナチュラルメイクが流行ったりしますから、あまりケバケバしい化粧が敬遠されていることもわかります。しかし、いずれにせよ「素顔を見せられないから化粧で隠す」といった考え方が一般的です。
それに対し、海外では「化粧をしてもっときれいになる」という考えが一般的です。そのため、顔を隠すための化粧ではなく、自分をもっと輝かせるために、自分に見合った化粧をするという考えを持つ人が多いのです。

 姿勢を正す

せっかく化粧するのですから、その化粧をきれいに見せるためにも、日本人は姿勢を取らせなければいけないと言われています。なぜか日本人は姿勢が悪く、膝を曲げたまま歩いている人が多いです。
どれだけきれいな化粧をしたとしても、姿勢が悪かったら何の意味もありません。また、どんな服やどんな服もきれいに見えません。ですから、自分を輝かせるためにはまず姿勢を正して歩くことが大切です。

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化粧は周りを見て判断しよう

海外で仕事をする場合、日本で新しく仕事をする場合と同様、周りを見て行動する必要があります。確かに面接の時などに「化粧はどのようにしたらよいですか?」と聞く方法もありますが、やはり周りを見て判断した方がスマートですよね。
周りと比べて化粧してないというのも困りますし、化粧をしすぎるというのも問題です。ちょうどいい頃合いをうまく判断できるようにしましょう。

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