海外生活では日本の美容・衛生用品や文房具が欲しくなる!

日本にいるとなかなか気付かないことですが、海外にいると「これって日本製なんだ」「この商品、人気があるんだ」と思うことがたくさんあります。ここでは、海外生活で必要となる日本の商品を紹介します。

美容・衛生用品

日本の洗顔料や化粧水などは、海外でも人気があります。例えばシャンプーやコンディショナー、トリートメント、制汗剤なども日本製のものがよく売られています。

 現地で買うと値段は倍かも・・・

もちろん、日本にいれば1,000円もせずに買えるような衛生用品を海外で買おうとすると、その倍以上の値段がかかります。現地でも購入する人がいますが、日本人にとっては、自分の国の何倍もの値段も出して衛生用品を買うことに抵抗があるのも事実です。
また、シャンプーやコンディショナーも日本製品は人気があります。日本製のものだと香りが強すぎることもないですし、安心ですよね。特にアメリカやヨーロッパでは髪質が日本人とは異なる人も多いため、やはり日本製品があると安心です。

 生理用品も忘れずに

女性にとってはなくてはならない商品ですが、生理用品も日本製は人気があります。特に、国によってはナプキンではなくてタンポンの方が一般的、ということもあるため、ナプキンに慣れた日本人には辛いところがあります。
また、国によっては夜用のサイズが小さのところもあります。日本の場合は40センチや42センチが一般的ですが、海外では28センチなど、日本人にとっては小さすぎると思えるようなサイズが最大、ということもあり得るのです。

 ホームステイならば持っていこう!

中高生の女子がホームステイに行くときには、出来る限り生理用品を持参した方が良いでしょう。特に10代の場合、生理周期も不定期なことがあり、ホームステイという慣れない環境でのストレスから、生理周期が変わってしまう可能性も考えられます。また、使い慣れないナプキンではトラブルが起こる場合も考えられますから、ホームステイに行く場合はナプキンを持参する方が無難です。特に夜用は絶対に持っていくべきです。

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事務用品・文房具

日本の文房具は質が高く、海外でも人気があります。特にアメリカやカナダに行くと、なかなか日本のような文房具は手に入りません。日本で100円もせずに買えるようなペンをアメリカで買おうとすれば、その3倍から4倍の値段を出さなければいけないでしょう。

 お土産にもなる

また、日本の女子高生などに人気があるようなラメ入りのペン、香り付きのペンなども人気があります。もちろん、これらも1本あたり数百円の値段になりますから、海外で日本製品を買おうと思うと割高になります。むしろ、海外に行く時にお土産などが必要ならば、このような文房具でも良いくらいです。

 紙製品も質感が違う

文房具のみならず、ノートやファイルなどの紙製品や、それらを整理するものも日本製は人気があります。例えばアメリカは日本でいうB5やA4などの紙のサイズが異なるため、日本製のノートやファイルはあまり見かけませんが、アジアでは同じサイズを使いますから、日本製を見かけることも多いです。
紙やファイルなんてどれも同じ、と思いがちですが、実は使い心地が全然違います。

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日本を誇りに思う瞬間

いかがでしょうか。日本製品としては、自動車や電化製品が世界的に有名ですが、その他にもたくさん素晴らしい商品があります。それゆえ、日本の製品は世界のあちらこちらで目にすることができます。そして、日本製品はその質の高さから高い信頼を得ています。

何かを買うときに、どのメーカーが良いのかわからない時は、最終的にどの国が作っているか、ということで選ぶ時がありますよね。外国人から、日本製がいい、日本製は裏切らない、と言ってもらえる国を私は誇りに思っています。

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