英語はやっぱり必要なのか?

最近街で外国人を見ることが多くなりました。2016年は訪日外国人が2400万人を超えたそうです。中国人や韓国人だけではなく、欧米人もかなり見かけるようになりました。そこでやっぱり必要となるのが英語です。せっかくなのでもう1度、英語について考えてみたいと思います。

英語こそがグローバル言語であり、世界観を広げる最強のツール

中学生のころから私たちは必至で英語を勉強しているのに、なぜか話せるようにならない・・・だからこそ、英語の勉強はつまらないという人が多くいますし、意味がないと思っている人もいるのではないでしょうか?そもそも英語は必要なのだろうか?

 最も多くの国が話すことができる言語、それが英語!

はじめに私の結論をお伝えすると、やっぱり英語は必要だと思います。というか、話せることにより圧倒的に世界が広がります。日本の人口は1億2000万人と言われていますが、世界には70億人の人がいます。英語を母国語とする人以外にも、ほとんどの国で第2外国語として英語は勉強されています。そのため、英語を話すことができれば多くの国の人と意見交換することができ、様々な文化・考え方に触れることができます。そのため、英語は人生の視野を100倍に広げる最強の武器になると思います。

 中国語は中国人のローカル言語

たまに、中国語のほうが話せる人口が多いのだから、中国語を勉強すべきとの意見もありますが、中国を話しているのは主に中国人です。自分の仕事で役立つ、また、世界観を広げるためのツールとしては、やはり中国語を習得する前に英語をマスターしたほうがいいでしょう。

 

 ダイバーシティ=女性活用ではない!

日本人同士で話していると、価値観が似ているので新たな発見はどうしても少なくなってしまいます。外国人が1人いるだけで、全体の話の展開が変わった経験はありませんか。外国人は私たち日本人が想像もしない角度から意見してくれます。それは時にチームの和を乱す危険でもありますが、未知なる考えに出会える機会にもなります。

 外国人と異なる意見をぶつけあおう

現在、ダイバーシティ(多様性)という言葉=女性活用、と誤解されていますが、全く異なる考え方を受け入れることこそダイバーシティの本質です。その意味では、外国人と異なる意見をぶつけ合い、日本人だけでは想像もできなかったアイディアを導き出すことこそダイバーシティなのではないでしょうか?

 異なる意見に耳を傾けてみよう

日本人は島国なので、未知なる意見を取り入れるのが得意ではありません。正確には得意な人もいますが、そうでない人のほうが圧倒的に多いです。しかも、言葉も違い、肌の色も違うとなると、受け入れることは容易ではありません。

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今後99%日本の人口は減少する。どうしよう?

ただ、どう考えてもこれから日本に外国人は増えると思います。労働力人口の減少は深刻で、今後の日本経済の発展の大きな足かせとなってしまいます。このままでは、人材が獲得できない中小企業がどんどん潰れてしまうことになるのです。

 向かいいれるだけでなく、自分が海外に行くことになるかも

また、同時に海外に行かなければならない日本人も増えるでしょう。企業のグローバル化は急速に進み、日本国内だけにとどまっている企業は生き残れなくなります。そんな状況になれば、当然日本人も海外で仕事をすることが多くなります。
だからこそ、英語を使う機会は必ず増えます。少し話せるようになるまでが一番大変だと思いますが、あきらめずに勉強を続けてください。

難しく考えてはいけない


英語を話せることがグローバル化や、ダイバーシティ化につながるとの意見があります。確かにその意見は正しいと思いますが、そんな大きな話ではなくて、英語が話せることの最大のメリットは自分の知らない世界が大きく広がることだと私は心の底から思っています!そうです、人生が楽しくなるのです。

 英語は自分の世界を広げてくれるツール

外国人との交流を増やして、自分の常識をどんどん壊していくことは、本当に楽しいことだと思います。もし、あなたが自分の視野を広げたかったり、新たな発見をしたいならば、英語を勉強することが1つのきっかけになると私は思います。

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