ロシアW杯を目前に控え 長友佑都選手が余裕の発言!?

ロシアW杯日本の初戦まであと2週間ほどとなりましたね。31日にはFIFAワールドカップロシアの登録メンバー23名が発表され、選手の平均年齢が28.17歳と過去最高となることが不安視されていました。それに対しガラタサライの長友佑都選手がファンや関係者が選手の年齢を気にしていることについて「年齢で物事判断する人はサッカーを知らない人」と反論した出来事はみなさんの記憶にも新しいでしょう。

さてそんな事件を受けて長友選手が新たなコメントを発表しました。長友選手の反論に対して「そういうことは結果を出してから言え」と新たな反論が続出していましたが、それに対し「人それぞれなのでそういった意見は問題ないし、結果が出ていない中での批判は当然です。僕は炎上隊長として自分の意見はしっかり言って、それでいろんな意見が出るというのは普通のことだし、そこに関して自分の中では問題ないです」とコメントしました。長友選手にとって今回のW杯は3回目の出場となります。W杯の登録メンバー発表後は一言「やってやる」とツイッターでつぶやいていましたね。

日本のチームの問題点としては多様性のなさが指摘されています。例えば世界トップレベルのドイツやブラジルはアフリカやヨーロッパ、アジアなど世界中の選手が集まりサッカーの多様性に日々触れながら練習を積み重ねています。一方日本代表チームは多様性が養われにくく、海外のチームでスキルを養った選手も数名といったところ。サッカーの多角的アプローチという観点では海外に比べて日本は欠けていると言えるかもしれません。

今回の騒動を受けて長友選手は「気持ちはすごく若いです。それだけは伝えたい」と語りました。W杯初戦に向けて最終調整に入っている日本代表ですが、懸念材料を一つ一つ克服し勝利を手にすることができるのでしょうか。日本代表の初戦は6月19日のコロンビア戦です。