年末のガキの使い、ダウンタウン浜ちゃんの黒塗り顔に波紋広がる!?

2017年の大晦日で日本テレビ系「ガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル」が扶桑されテーマである「アメリカンポリス」の中でお笑い芸人の浜田雅功氏が顔を黒く塗りチリチリの髪の毛で登場したという話題は皆さんの記憶にも新しいでしょう。実はこの黒い顔に縮毛という浜田雅功氏の格好が海を越えた外国で物議を醸しているようです。

この問題について自らの考えを発信したのは米国出身の黒人作家であるバイエ・マクニール氏。バイエ・マクニール氏はツイッターで「ブラックフェイスで出演する日本の人へ。黒人だというのは、オチや小道具じゃない。ジョークが必要?もっと腕の良い作家を雇って。日本でブラックフェイスを止めて。かっこ悪いよ」と投稿。

さらには「日本が人権後進国だと思われても仕方ない行為だ」と主張する文章も。確かに人権問題や差別という問題は日本ではアメリカなどに比べてあまり身近ではないかもしれません。しかし今回の肌が黒いということを笑いのネタにしたこのような演出は、日本人が予想するより海外で大きな反響を呼びました。

ネット上には「日本は人種差別音大についてはまだまだ発展途上のレベル」「日本は黒人への人種差別の歴史がない。アメリカなどの国と日本を比べるのはちょっとやりすぎ」「日本人が日本人のために作っている番組だから気にしなければ良いんじゃない?嫌なら見なければ良い」など賛否両論が飛び交っています。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」は1989年に放送が開始された人気長寿番組。その斬新な企画は長年多くのファンの心を掴んできました。毎年見ているからこそわかるネタや、普段からお笑いに注目している人だからこそ笑えるネタなども多く、マニアックなファンがついているのが特徴でした。

意外な方向に向かってしまった2017年年末のガキの使かい。松っちゃんは、「いろいろ言われるなら来年からは、大みそかはなしで!」と思っているかもしれませんね?地位・名誉・お金を手にしているダウンタウンからすれば、リスクを負ってまでやる必要もないと思いますし。
正確に意図を理解しないまま、批判だけが盛り上がってしまうのは、どこの国も同じかもしれませんね・・・

   

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