国際結婚・恋愛にはお金がかかる!解決策を紹介します!

グローバル化が進む中、国際結婚をするカップルも増えてきました。文化や言語の壁はもちろんのこと、国際恋愛は何しろお金がかかる!ということをご存知でしょうか?今回は、韓国系アメリカ人と結婚し、ニューヨーク在住の筆者が、自身の経験をもとに、アメリカ人との国際結婚ならではのお金の悩みについて、解決策と合わせてご紹介いたします。

帰省にお金がかかる

相手の国に移住している場合、実家に帰省できるのは年に数回、交通費も高額になってしまいます。筆者の場合、帰省できるのは年に1、2回、片道最低14時間フライトで、交通費は2人だと往復20ー30万円ほどかかります(汗)

 解決策1:マイルのたまるクレジットカードを利用

アメリカでは、コンビニから公共料金の支払いまでカード払いで、日常で現金を使う場面はほぼありません。なので、マイルのたまるクレジットカードを使っていれば、自動的にかなりのマイルが溜まることになります。
ちなみに筆者はCapital One® Venture® Rewards Credit Cardというカードを使用しています。このカードは、貯まったマイルが基本的にどの航空会社のチケットにでも交換可能なので非常に便利です。
他にもChase Sapphire Preferred® CardやDiscover it® Milesというカードも、アメリカでマイルを貯めるには便利のようです。

 解決策2:旅費の安い時期に一人で帰省

妻である筆者は、融通のきく仕事をしているので、航空券が安い時期に、夫を置いて一人で帰省したりもします(笑)一人なら交通費も半分ですし、夫のために日本語通訳をするストレスもなしに、気ままに帰れます。
アメリカは6〜8月が夏休み期間なので、その前後で、GW期間以外が安くて狙い目です。また搭乗日を平日にすることで、数万円の節約ができることもあります。

 解決策3:安い航空会社の乗り換え便を利用

筆者はKAYAK.comという航空券比較サイトを使って、毎回最安値のチケットを調べています。
例えばNYCから東京の場合、中国の航空会社で上海や北京経由が非常に安いです。時期によっては往復で7万円だったりもします!(日本の某航空会社だと倍以上します (汗))
乗り換えがあるので時間はかかりますし、日本の飛行機ほど乗り心地やサービスは良くはないですが、非常に経済的です。

結婚式が高額になる

国際結婚をしたら、大勢の外国人招待客を交えて、2ヶ国語で、お互いの文化を取り入れた結婚式を、、、なんて夢を持ってる国際カップルも多いのではないでしょうか。
しかし現実は、お車代(という名の飛行機代)とホテル代が、日本人カップルの結婚式とは比べ物にならないほどかかるのです。

 解決策1:Airbnbを活用する

Airbnbとは最近人気の宿泊アプリで、一般の人が自宅の空き部屋を貸し出すサービスです。ホテルと違って、Airbnbは一部屋ごとに料金が設定されている場合が多いので、一部屋に2、3人ずつ泊まれば、ホテルよりもかなり安く宿泊することができます。
高齢の親族向けではないですが、友達や若い従兄弟、兄弟などの宿泊にはオススメのサービスです。

 解決策2:アメリカでビーチウェディングにする

お車代と宿泊代の節約の為に、日本とアメリカの二箇所で結婚式をするカップルもいます。お互いに親族や招待したい友達が多い場合は、この方法がオススメです。
アメリカでは、結婚式のための公共のビーチやガーデン等の利用料金はほぼ無料のことが多いです(しかもロマンチック!)。ホテルや専門式場と違って、公共のビーチやガーデンは税金で管理されているためです。(*必ず地自体に連絡してから利用しましょう)
また、アメリカにはゲストにお車代や引き出物等を渡す習慣がないので、ビーチやガーデン挙式からのレストランでの貸切パーティー等にすれば、かなりの出費が抑えられます。
国際結婚の場合、無理に片方の国にゲストを招待するよりも、公共施設を利用して別々に結婚式をする方が、経済的な場合もあるのです。

初心を思い出そう!

いかがでしたでしょうか?
国際結婚というと、ハーフの子供やバイリンガルの夫婦といった、ポジティブなイメージも多いですが、同時に多くの悩みがつきものです。特に、外国人パートナーの母国へ移住となった場合、苦労は絶えません。
現代はSNSの普及により、地元の日本人コミュニティーを見つけることも容易になっています。同じ地域に住む日本人と交流することで、アドバイスをもらったり、ストレスを発散することもできるでしょう。
どうしても辛い時、筆者は、パートナーと結婚しようと決意した理由はなんだったか、初心を思い出すようにしています。普通以上の困難があると分かっていた上で、それでも二人で困難を乗り越えて行こうと誓った日を思い出し、周りの助けも借りながら生活して行くことが、国際結婚を成功させる秘訣ではないかと思っております。

   

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