韓国でもカーリング旋風が!日韓戦を映画化すべき!の声も

平昌オリンピックは閉会式を終えても依然としてその熱が冷めません。日本では北見市を拠点とした女子カーリングチームが、日本人チーム初のオリンピック銅メダルを取得し一躍時の人となりました。そんなカーリング旋風は実は韓国でも起こっています。

2006年、韓国東南部の義城にカーリング専用競技場が出来ました。義城は寒い気候の地域で最低気温はマイナス10度、夏の最高気温でも23度ほどの地域です。そんな義城のカーリング場で放課後の趣味としてカーリングを始めたのが今回オリンピック韓国カーリングチームで大注目されることとなったメガネ先輩こと主将のキム・ウンジョン選手です。

その時一緒にカーリングをしていたのがキム・ヨンミ選手。そんな姉の忘れ物を届けに来たのが妹のキム・ギョンエ選手。ご存知の通りこの二人の姉妹はオリンピック韓国カーリングチームのメンバーです。彼女たちはカーリング場の掲示板にメンバーを募集します。そうして集まってきたのがキム・ソニョン選手だったのです。

そうして集まったオリンピック韓国カーリングチームは惜しくも決勝戦ではスイスに8-3で敗れたものの平昌オリンピック銀メダルという快挙を成し遂げました。

韓国では日本のカーリングチームにも注目。日本のカーリングチームの実力だけでなくビジュアルなどにも注目が集まっています。日本のカーリングチームにもドラマチックなエピソードがあることを踏まえ日韓戦を映画化すべきとの声も上がっています。

日本のカーリングチームは彼女たちの「そだね〜」という口癖が今年の流行語大賞に輝くのでは?との声もあるほどの人気ぶり。日韓のカーリングスポーツの人気はこれからも続きそうです。もし日韓戦の様子や韓国・日本のカーリングチームのエピソードが映画化されるようなことがあれば、ぜひ見てみたいですね。