宮崎駿監督の「毛虫のボロ」が公開!?海外ファンも歓喜!

宮崎駿監督と言えば今や日本だけでなく海外でも知られた存在。「トイストーリー」や「カーズ」の監督として知られるジョン・ラセラー監督も宮崎駿監督を尊敬する海外の映画監督の一人。宮崎駿監督について以前「宮崎さんは僕のキャリアだけでなく、人生にも大きな影響を与えている。実は妻のナンシーと結婚したのも宮崎作品のおかげ」と語っています。

そんな宮崎駿監督が今回「風立ちぬ」以来初となる短編アニメ「毛虫のボロ」を制作したことがわかりました。この短編作品は3月21日に三鷹にあるジブリの森美術館で初公開されます。

ストーリーは卵からかえったばかりの毛虫のボロが仲間たちや外敵が往来する外の世界へ踏み出していくというもの。ジブリシリーズならではのほのぼのとした雰囲気の中で毛虫のボロが生き生きと描かれています。ジブリファンにとっては「風立ちぬ」以来となる待望作。多くのファンが今から「毛虫のボロ」の公開が待ちきれない様子です。

実はそれは海外のファンも同じ。ネット上では海外のジブリファンがジブリについて様々な思いを語っています。「スタジオジブリ映画の洗練された美しい背景とリアルなキャラクターが忘れられない。」「ジブリなしではもう生きていけない」「You Tubeのスタジオジブリチャンネルに登録してる」など海外でも宮崎駿監督人気は不動のようです。

海外ではスタジオジブリはディズニーに匹敵する?しない?という論争もよく怒っています。ディズニーと対等に扱われそのような論争に発展することで、スタジオジブリがいかに世界でも支持されているかがわかると思います。

「毛虫のボロ」の公開が発表され、反響はこれから海外にもさらに広がっていくことでしょう。一体どんな作品なのかたくさんんのファンが期待しています。