TOEIC800点を突破した私の英語勉強方法!

現在、日本で1番受験者数が多いと言われるTOEICの全体の平均点は550点前後と言われています。就職や企業の中でも重視されているTOEICを、1度は受けたことがあるという人も多いのではないでしょうか。私は、高校3年間をニュージーランドで過ごしました。ホームステイをしていましたが、その時は全然英語がわからず、一生懸命勉強したものです。そして、日本に帰った後は独学で勉強し、18歳の夏には810点を取りました。ここでは、私の英語の勉強方法を紹介します。

自分の実力を知り、目標を決める

 自分の実力を知らなければ始まらない

まず、英語を勉強したいと思うのであれば、どこから勉強するのか把握するために、自分の実力を知りましょう。本屋さんなどで購入できる参考書なども、レベル別のものがたくさんあります。誤ったレベルのものを購入してしまえば、全く意味がありません。自分の実力がわかったら、今度は自分の実力よりも少し上を目指し、不可能ではない目標を持つことが大切です。

 私が購入した参考書

・TOIEC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
・1駅1題 新TOIEC TEST 文法特急
・TOIECテスト公式問題集新形式問題対応編

私は、上記の3点を購入して英語の勉強をしました。単語帳等は好きなタイプのものや使いやすいと思えるものを使えば良いと思います。何冊も購入する必要はありません。
また、TOEICを勉強するために他の一般的な参考書を使う人もいますが、TOEICに出てくる単語はビジネス関連の単語も多いため、TOEIC対策の専用のものを購入した方が良いと思います。
初めてTOEICを受けるという人には、ぜひ3.は利用してもらいたいです。TOEICならではの問題の出し方や特徴がありますから、実力を発揮するためにもTOEICの流れを知っておくことが大切です。また、公式問題集を解けば、自分が何点くらい取得できるのか予測をつけることができますから、目標も決めやすくなるでしょう。

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読む、聞く、書く

 私の秘密兵器

学生の時、誰もがテスト対策に様々な勉強法を用いたと思います。自分にとって勉強しやすい方法や覚えやすい暗記方法など、様々な秘密兵器を持っていたのではないでしょうか。
私は、単語を覚えたいときにはとにかく読み、聞き、書く、ということを実行しました。家にいる時はネイティブスピーカーが英単語を読み上げてくれるCDを聞きました。1日で10個の単語を覚えるために、自分で単語を読み、CDを聞き、スペルを書いて覚えるようにしました。

 何度も繰り返すことが大切

TOEIC本番までに時間があるならば、何度も単語を勉強し直すようにしましょう。いちど勉強したつもりの単語であっても、数日後に見直すと覚えていなかったという事はたくさんあります。また、単語を使って英作文を作ってみると、文章で覚えることができるため、単語を忘れにくいです。
また、わからない単語が出てきたら意味を調べ、正しい英単語の発音を聞くということも大切です。TOEICの問題集に出てくるような英単語は、当然ながら次回のTOEICにも出てくる可能性が高いからです。

 声に出して読む

読解をする場合、声に出して読むということが大切です。わからない単語があったら、当たり前ですがきちんと調べ、自分で発音し、覚えるようにしましょう。
また、当然ながら本番は辞書を使えません。そのため、読解をしている最中にわからない単語があったら、とりあえず最後まで読んでみて意味を掴むという練習も大切です。また、読解をする場合は最初に問題を読み、何を聞かれるのかということを把握してから読解を始めるようにしましょう。

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TOEICに使われる英語の特徴を掴む

 TOEIC用のCDを利用する

とにかく、英語の発音に慣れることが大切です。例えば、TOEICではイギリス英語もアメリカ英語も出てきますが、もしも自分はアメリカ英語に慣れているという人は、イギリス英語にも慣れておく必要があります。私はニュージーランドにいましたので、イギリス英語の方が聞き取りやすいと感じていました。

 アメリカ英語だけではダメ

日本で使われる英語のほとんどはアメリカ英語です。イギリス英語の国に住んでいたという事情がない限り、多くの日本人はアメリカ英語に慣れているかと思います。そのため、TOEIC用のCDを利用し、他の国の英語にも慣れておくようにしましょう。

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最新のTOEIC形式を把握しよう

英語の試験を受けるならば、TOEICに限らず、どのような形式の問題が出るのかということを事前に知っておく必要があります。形式を知りながら試験を受けるのと、形式を知らずに試験を受けるのとでは全然違うからです。ただし、その形式はどんどん変わっていく可能性もあります。そのため、あまりにも古い参考書や情報等をあてにするという事は危険です。教育に関する最新情報は頻繁に変わりますので、TOEICを受けるならば、必ず最新情報をチェックするようにしましょう。

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