米倉涼子が絶好調!アメリカのブロードウェイでの経験が糧になってる!?

2017年に放送されたテレビ朝日系「ドクターX〜外科医・大門美知子〜」は年間のドラマの中で最高視聴率を獲得し、20パーセント以上の視聴率を毎回のように連発しました。言うまでもなくドラマも絶好調ですが、そんなドラマの人気を支えたのは米倉涼子の現場での立ち振る舞いが理由だった、という情報が入ってきています。

米倉涼子は「ドクターX〜外科医・大門美知子〜」の撮影中、現場への差し入れを頻繁にしていたそう。その差し入れの内容は高級焼肉弁当からちょっとしたお菓子まで完璧なチョイスと完璧なタイミングで差し入れをしていたそうです。おかげで現場の雰囲気はいたって和やか。長い間現場を共にしているスッタフや共演者と一緒にリラックスした現場でドラマ作りに熱中できていたようですね。

また、米倉涼子のブロードウェイでの活躍もスタッフや共演者の信頼を得る助けとなっているんだとか。2008年に日本版「CHICAGO」に初挑戦し、日本国内での支持を集めます。その後2011年にアメリカに短期留学します。3ヶ月間ダンスやバレエなどのレッスンをみっちり受け、2012年にはアメリカでのブロードウェイ「CHICAGO」公演で主役の座を勝ち取るのです。

言葉の壁・人種の壁を乗り越えてアメリカのブロードウェイで主役の座を勝ち取ることは並大抵の努力でできることではありません。演技も歌も英語も全力で努力をして成果を勝ち取った米倉涼子は、現在でも多くの人々の尊敬を集めているのです。

米倉涼子の活躍はまだまだ続きそうです。日本でのドラマも好調。さらには再び海外で活躍する日が訪れるかもしれません。クールなイメージのある米倉涼子ですが、実は人に気を使うことのできる努力家だったのですね。彼女の意外な一面が今回明らかになりました。