仲直りはまだまだ先?ジャネット・ジャクソンとパリス・ジャクソン

2009年6月5日にこの世を去ったマイケル・ジャクソン。その後行われた彼の追悼式で「私が生まれてからずっと、パパは信じられないくらい最高のお父さんでした。パパのことが大好きだと言いたいです」と涙ながらにスピーチし、泣き崩れた女の子を覚えていますか?

その子の名前はパリス・ジャクソン。マイケル・ジャクソンの娘です。そんな泣き崩れる彼女を支える叔母ジャネット・ジャクソン。二人は叔母と姪っ子という関係でこれから先親族として絆を深めていくことを誰もが信じて疑いませんでした。しかしそれから数年後、ジャネット・ジャクソンとパリス・ジャクソンの仲は最悪に。未だに関係の修復は難しいのでは?と言われています。

このほど「ビルボード・ミュージック・アワード」で「Billboard Icon Award」を獲得したジャネット・ジャクソン。2018年の今年からNBCで全米同時中継されており最多受賞はジャネットの兄であるマイケル・ジャクソンという名誉ある賞です。

そんなジャネットの晴れ舞台に駆けつけたのはジャネットやマイケルの母であるキャサリン・ジャクソン、ジャネットの甥っ子であるプリンス・ジャクソン。2012年ごろから仲違いをしているというパリス・ジャクソンは会場に現れませんでした。それに対しファンからは「なぜ行かなかったの?」という批判が。それに対するパリスの反応は「家族関係がどんなに素晴らしかろうが、どんなに悪かろうが、誰にも関係ないことだわ。関係があるのは当事者だけ」と反論。批判してジャクソン一家をコントロールしようとするのではなく一定の距離を取って見守ってほしいという見解を示しました。

パリスが中学生の頃には携帯依存症だったパリスとジャネットが激しく喧嘩をしジャネットがパリスにビンタをしたというニュースも報道されました。その際は警察がやってくる騒ぎにもなったんだとか。

二人の関係修復にはもう少し時間がかかりそうですね。